【2017年版】ウェアラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた

こんにちは!釣り動画の撮影をするにあたって、ウェアラブルカメラはまってしまったAKIRAです。

最近ではいろいろな機種が発売されているので、購入する際にどのウェラブルカメラにすればいいのか迷いますよね。

今回はそんな方の為に、人気のあるウェアラブルカメラの比較と、世間の評価などをまとめてみました。

実際に僕が持っている機種もあるので、個人的な感想も混ぜています。

購入する時の参考にして下さい。

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パナソニック(Panasonic)HX-A1H

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画像出典元:panasonic HP

こちらの機種は僕も愛用しています。
価格もそれなりに安い価格で購入でき「1920×1080/30p」での撮影が可能。
※2017年2月現在で17000円前後
連続撮影時間はメーカー発表値で1時間15分。
僕も実際検証していますが、その通りの時間になりました。

基本スペック

動画撮影時の画質:1920×1080/30p
撮影時間:75 分
本体重量:45 g
バッテリー:内蔵式

メリット

・価格もそれなりに安く、防水。
・小型で軽量45gなため持ち運びに便利です。
・帽子につけるクリップのマウントを購入するれば、ほとんど違和感なく自分目線の撮影をすることができます(個人差はあると思いますが、最初からついてくヘッドマウントの場合、若干装着していると違和感があり、疲れました)

デメリット

・連続撮影時間が短く内臓バッテリーで取外しが無理なため、長時間撮影したい場合は拡張バッテリーの購入が必要(7000円~8000円)
・拡張バッテリーを装着しながらだと、最初についてくるヘッドマウントに装着できなくなってしまう為、個人的にはあまり使えない気がする
・拡張バッテリーを使用しないで、長時間撮影する方法としてモバイルバッテリーで充電しながら撮影するという方法もありますが、充電しながらの撮影だと防水ではなくなってしまうのが難点(この場合は最初についてくるヘッドマウントには装着できる)

それと動画撮影の最高画質が「1920×1080/30p」な為、4K画質になれている人は少し不満に感じるかもしれません。

パナソニック(Panasonic)HX-A500

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画像出典元:panasonic HP

こちらも僕の愛用品。
HX-A1Hを購入した後、バッテリーの持ちが悪すぎたのでこちらを購入しました。
価格は2017年9月現在で22000円前後。

基本スペック

動画撮影時の最高画質:4K(3840×2160/30p)
連続撮影時間:4K→50分前後 1920×1080/30p→2時間20分
※撮影時の画質により差が結構でます
本体重量:カメラ部→約31g(ケーブル除く)本体部→約128g
バッテリー:内蔵式
防水性能:3m
記録メディア:マイクロSD(32GBまで対応)

メリット

・価格はウェアラブルカメラの中で中堅クラスでまあまあ安く防水。
・画質を「1920×1080/30p」設定時での連続撮影時間は2時間20分程でウェラブルカメラの中ではそれなりに長い。
・4K動画(3840×2160/30p)の撮影が可能です。ただし連続撮影時間が1時間程度になってしまうので注意が必要。
・カメラ部だけの重量は31gで軽い為、頭にセットしても重量をあまり感じず楽。

デメリット

・腕に本体装着ベルトをして、そこから配線がカメラにつながっている状態なので、わずらわしい時がある。
・バッテリーを充電しながらの撮影ができないので、充電がなくなったら終わり。
・フル充電するには、4時間くらいはかかるので、2時間20分以上の撮影をしたい人は、やめたほうが良い機種。
※さらに画質を落とせば連続撮影時間は3時間くらいにはなります。

HX-A1Hとの比較ポイント

同じ画質で設定すると、1時間くらいHX-A500の方が長く撮影する事ができます。
価格は4000円ぐらいHX-A500の方が高い。
4Kの画質と動画撮影時間にこだわらないのであれば、値段が安くわずらわしい配線のないHX-A1Hの方がおすすめです。
ただし今後長時間撮影する予定ができるかもしれない、または高画質で楽しみたい時がくるかもなど、少しでも迷いがあるならHX-A500を購入した方が無難だと思います。

GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【2017年版】ウェラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた

基本スペック

動画撮影時の最高画質:4K(3840×2160/30p)
連続撮影時間:画質によって変わりますが、最高画質で1時間30分程度です。
本体重量: 本体のみ(バッテリー装着時)117g
標準フレーム(The Flame)装着時 165g
防水ハウジング(Super Suit)装着時 205g
バッテリー:取外し可能

メリット

・いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
・純正でなければマウントじたいは安い
・動画が4Kで撮影できてかなり高画質
・バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能
・バッテリーが安い。純正品が2500円程度で購入可能です。
・防水ケースなしで10Mの防水に対応(hero4は防水ケースに入れる必要がありました
・手ぶれ補正機能あり

デメリット

・価格が高い
・頭に乗せて装着させると結構重い
※パナソニック(Panasonic)HX-A1Hの2倍

HERO5 Session

基本スペック

動画撮影時の最高画質:4K(3840×2160/30p)
連続撮影時間:2時間程度
本体重量:本体のみ 72g
標準フレーム(The Flame)装着時 109g
バッテリー:取外し可能

メリット

・いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
・純正でなければマウントじたいは安い
・動画が4Kで撮影できてかなり高画質
・各辺は4センチ弱でサイズが小さいので、いろいろなアクションシーンで邪魔にならない
・手ぶれ補正機能が追加された

デメリット

・価格が結構高い。
・液晶モニターはないので、撮影時確認できない(スマホと連動させれば解消されます)

WIMIUS Wifi 4K(30FPS)

有名なメーカーではありませんが、コスパで考えるとかなり良い商品だと思います。
※2017年2月現在で7000円をきっています
アマゾンのレビューが4.5とかなり良いのでおすすめできる商品だと思います。
とりえあず低予算でと思っている方は絶対これかも! 

基本スペック

動画撮影時の最高画質:4K
連続撮影時間: 70分
本体重量:
バッテリー:
防水性能:40M

メリット

・1万円以下の商品で、4K画質で撮影できる
・安いのに本体に液晶画面付き
・防水
・スマフォアプリを入れれば、スマフォから本体の操作が可能
・初めから持ち運びに便利な専用のケースがついてる

デメリット

・少し安っぽさはある
・有名メーカーではないので耐久性が心配

購入した人の感想・レビュー

GoProのような真っ当な値段のカメラと比較すると、当然使い勝手や性能は劣り、不具合等当たり外れはあると思いますが、
この値段で考えれば、気軽にそれなりの性能の物で楽しむことができ、費用対効果は優れていると感じました。

RICOH 防水アクションカメラ WG-M1

防水・2mからの耐落下衝撃性能があり、2万円以下で購入できるコスパはなかなか良い機種。

基本スペック

動画撮影時の最高画質:1920×1080
連続撮影時間:150分
本体重量:151g
バッテリー:取外し可能

メリット

・なんといっても値段が安い!2017年2月現在で14000円程度で購入可能
・手振れ補正がある
・内臓バッテリーじゃない、単体の電池の為、充電器を購入して予備のバッテリーとマイクロSDの予備も購入すれば、山登りなど長い時間連続撮影することができる
・普通のカメラマウント用ネジ穴があるので、共通のカメラマウントが使用できる
・動画の連続撮影時間が150分。ウェラブルカメラの中ではそこそこ長い
・2mからの耐落下衝撃性能

デメリット

・画質はそれなりという声が多い(1920×1080/30p)
・バッテリーが別なので仕方ないような気もするが重量が151gと、そこそこ重いため、頭に装着するには不向き。

ソニーのアクションカム(ウェラブルカメラ)HDR-AS50

価格は2016年8月現在で、24000円前後。

基本スペック

動画撮影時の最高画質:1920×1080
連続撮影時間:165分
本体重量: 重量:58g(バッテリー、マイクロSDを入れると約83g )
バッテリー:取外し可能

メリット

・本体にカメラ共通のネジ穴がある為、いろいろなマウントを代用できる
・60mの防水ハウジングが付属していて、防塵性・耐衝撃性・耐低温性も確保している
・取外し可能なバッテリーで83gはまあまあ軽量

デメリット

・バッテリーを満タンに充電する時間が、約4時間25分と結構時間がかかる

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AKIRA

AKIRA

さいたま市の中古家具・家電の買取販売店「リサイクルショップ宝島」で店員をやってます。 パソコン、Web 大好き人間です。 中古家電、家具の販売買取は当店まで。 店内の様子はこちらから!!
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