ぎっくり腰になったので、腰痛の原因 対処法,治し方を調べてみた

昨日仕事中に、重たい荷物(食器棚)を運んでいる途中に腰を痛めてしまいました。

いつかはやるんじゃないかなぁーと思っていたのですが、ついにやってしまいましたよ。

荷物を持ち上げて、目的の場所にその荷物をおろす瞬間に腰に鈍い感覚が襲ってきたのです!!

ぎっくり腰って「ボキ」とか「ゴキ」みたいなそんな音がするイメージがあったのですが、私の場合は腰に「ズーーーーーン」みたいな重い感触がした後、腰が抜けた感覚になるそんな感じがしました。

力は入らないですが、歩く事はできるので軽い症状だとは思いますが、結構きついです。
夜も寝返りをすると、腰に響くのでちょっと寝不足気味だし。

痛みがとれないようなら、休みの日に医者に見てもらおうとは思っているのですが、その前に私の大好きな「google先生」を使って腰痛の原因と治し方、対処方法を調べてみましたので、同じ腰痛もちの方の参考になればと思います。

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腰痛の原因 対処法と治し方 

全部ではありませんが、下の3つにまとめてみました。

・非特異的腰痛
・ぎっくり腰
・腰椎椎間板ヘルニア

他にも神経が圧迫される為、起こる腰痛はいろいろあったのですが、難しすぎて理解不能でしたのでとりあえず今回はこの3つで(笑)

非特異的腰痛

MRIやレントゲンをとっても原因がわからない腰痛のことを「非特異的腰痛」と言うそうです。

腰痛もちの方の大半はレントゲンなどを撮っても原因がわからない腰痛のようです。

対処法と治し方

原因のわからない「非特異的腰痛」ですが、痛みが酷い場合は、消炎鎮痛薬の内服や外用(湿布、塗り薬)を使う事が一般的みたいですね。
以前は安静にすることがいいとされていたようですが、最近では日常生活を行いながらストレッチや筋肉増強の為運動をするのがいいとされているようです。

日常生活といっても腰に負担がかかるような重たい荷物を持つのはよくないですが。

ぎっくり腰

こちらもMRIやレントゲンをとっても原因がわからない腰痛なので分類は「非特異的腰痛」です。

無理な姿勢や動作の後に急激に起こる腰痛のことをぎっくり腰といいます。
運動不足で腰部の筋組織や、腰椎の関節が柔軟性を欠いて堅くなった状態のときに起こることが多いようです。

年末の大掃除の時や、引越しの時に重い荷物をもったりした時に起こるのもぎっくり腰ですね。

対処法と治し方

腰にコルセットをして数日安静にしていれば治るようです。

ぎっくり腰になった当日は、筋肉、靭帯の一部が損傷している場合もある為、患部を氷水などで冷やす事も効果的。
シップをはる場合は冷シップを使います。

温シップの場合、患部を暖めて血流をよくしてしまい、痛みが増す場合もあるようです。

寒い場所での仕事や、重たい荷物を持つ重労働の仕事をしている人は腰に繰り返し負担がかかる為、慢性腰痛になってしまう場合もあるようですね。

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板の一部が飛びだし神経を圧迫、炎症を起こし痛みがでる症状を腰椎椎間板ヘルニアといいます。

対処法と治し方

腰椎椎間板ヘルニアは全てではありませんが自然に治る病気のようです。
痛みが酷い場合は、痛みを和らげる薬などで対応します。

ただし薬を飲んでも足に麻痺などの症状が出る場合は、手術することもあるみたいですね。

最後に

重たい荷物を持った時に起こったので、私の場合はたぶんぎっくり腰ですね。

仕事は休めないので、仕事中はサポーターをして、あまり重たい荷物は持たないようにし、なるべく安静にしようと思います。

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AKIRA

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さいたま市の中古家具・家電の買取販売店「リサイクルショップ宝島」で店員をやってます。 パソコン、Web 大好き人間です。 中古家電、家具の販売買取は当店まで。 店内の様子はこちらから!!
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