google playに初リリース!!くそつまらないandroid用のアプリを作ってみた話

電気代チェッカー androidアプリ
初めてのアプリが完成した話を今回はします。

最近アプリ開発にちょっと興味を持ちまして、アプリがgoogle playにリリースされるまでの流れが知りたくなり、簡単なアプリをつくってみたので紹介します。

そのアプリ名は電気代チェッカーです。
上記画像の真ん中にあるのが初リリースしたアプリです。

電気代チェッカーの内容

家電の電気代を調べる事のできるアプリです。
簡単にできるプログラムで、ビジュアルもかなりしょぼいです。
消費電力、使用時間、使用日数を入力すれば電気代が表示されるといった内容です。

作成したページは3ページ

電気代チェッカー トップ画面

電気代チェッカー 電気代を調べる画面

電気代チェッカー 説明書

作成したページ数は3ページだけです。

必要な知識と使用したツール

使用したツールはjavascript,html,cssの知識が少しあればアプリの作成ができる「monaco」です。
下記のページでmonacaについては紹介しています。
monacaでのアンドロイドアプリ開発 Google Playに公開されるまでの手順
作成日数は2週間ぐらいで作りました(時間にしたら20時間くらい)

アプリのアイコンなどの作成はGIMPを使って作成しました。

monacaもGIMPもフリーで使えるソフトですので、お金に余裕のない方でも大丈夫ですよ。
唯一かかったお金はGoogle Developersの登録で3000円(25ドル)くらいかかりました。

最後に

初めてのリリースだったので、Google Developersの登録だったり、リリースまでの流れの下調べなどに時間がかかってしまいましたが、流れをしっている人だったら2時間もあれば作れるアプリだと思います。

簡単なアプリだったら、ちょっとネットで調べれば誰でもできると思いますので興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか!!

電気代チェッカーはこちらのページでダウンロードできます

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AKIRA

AKIRA

さいたま市の中古家具・家電の買取販売店「リサイクルショップ宝島」で店員をやってます。 パソコン、Web 大好き人間です。 中古家電、家具の販売買取は当店まで。 店内の様子はこちらから!!

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